社長挨拶

事業の発展性について

私は23歳(17年前)の時に独立を決断し脱サラをして携帯電話のショップを始めました。
当時周りの人からは、「もう持つべき人は持っているので売れないのでは?」とよく言われていました。
しかし、生活必需品として勢いよく普及していきました。そして10年前ぐらいから「もうみんな持っているので売れなくなる」とよく言われるようになりました。

しかし、実際は携帯電話とは「普及して終わり」のビジネスではなく、日々技術の進化が目まぐるしい商品であり、何より「消耗品」です。実は、普及が進むほど買い換え需要は増えていくのです。

最近はスマートフォンが急速に普及を進めています。そしてパソコンに代わりタブレットの時代に変化しています。

世界規模で新しい発想や新しいデバイスがこれからもたくさん登場し、私たちの生活をより便利により豊かにしていくものと私は考えています。

概況としては

<携帯業界の概況>
国内企業「経常利益ランキング」を見て分かる通り、携帯会社の強さが業績に表れています。
1位:トヨタ / 2位:ソフトバンク / 3位:日本郵政 / 4位:NTT / 5位:ホンダ / 6位:KDDI

社風について

広い目でみると日本には約360万社の企業があり多くの業種があります。
そしてその7割以上が赤字企業です。(国税庁データ)見た目にはわかりませんが、現実は会社の規模や業種に関わらず伸びていく企業と衰退していく企業が存在しています。この差は「社風」の差であり、責任は100%社長にあると私は考えています。

お陰様でテレトピアでは創業19年間、すべて黒字経営をしています。すべて社員の努力のお陰と深く感謝しています。更に全国NO1のタイトルをたくさん持っている業界トップクラスの販売会社として、業界では模範的な存在となっています。

なぜそんな良い状況を保てるのか?

その理由は、間違いなく「人」を大切にしている会社だからです。そもそも、お客様は人ですし、会社組織もすべて人なのです。「人が心から喜ぶ事をする」のが仕事です。ゆえに人と人との絆(キズナ)を大切にし、人に喜んでもらう、そして人の喜びが自分の幸せとして共感出来る。そんな社風を私たちは常に目指しています。

やりがいについて

楽しい仕事なんてないと思っていませんか?

そんな事はありません。仕事と楽しさは両立出来ます。
たとえば、ゴルフ、ダンス、ドライブ、ダイビング、旅行・・・。人にはいろいろな趣味があります。何より、私自身も多趣味です。

趣味には「お金・時間・労力」が必要です。自宅で寝ていた方が楽なのに、なんの為に趣味をやるのか?

答えは「やりがい」という優越感と達成感を求めているからなのではないでしょうか? 実は仕事でも「やりがい」を養っていける環境があれば、仕事は趣味を超えるやりがいを得る事が出来ると私は思っています。当社では一人一人が仕事に多くの「やりがい」を持てるよう、環境創りに力を入れています。

例えば、当社では苦痛になるだけなのでノルマなんて一切ありません。

そして社員がそれぞれ自分で目標という名のゴールを設定します。そしてゴールを目指してお客様の為に一生懸命努力をするんです。そしてお客様から感謝されたり、他のお客様の紹介をされた時に「一生懸命やって良かった!」という 大きな喜びが生まれ、同時に「やりがい」を感じる事が出来ます。そして、ゴールに近づくにつれて、ドキドキ感が生まれ、ゴール出来たら達成感による「やりがい」を感じる事が出来ます。(もちろんご褒美設定もあります(笑))

仕事を「ゴールを目指すゲーム」のようにイメージするとわかりやすいかもしれません。
成人の人生の1/3は睡眠時間、そして起きている時間の内、残り半分近く使うのは「仕事の時間」と言われています。この時間を「つらく・苦しい」時間にしてはいけない。と私は強く思っています。 「やりがい=楽しさ=幸せ」とつながるものだと私は思います。

たった一度の大切な人生、大切な時間、当社の社員にはより良い環境を提供していきたいと心から思っています。

ぜひ職場見学してください

是非、いつでも当社店舗にご来店頂き、スタッフに仕事が楽しいか?職場の雰囲気? 人間関係?について気軽に尋ねてみてください。
他にはない人間関係の良い社風にきっと驚くと思います。

代表取締役社長

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